ハンターハンター

ハンターハンター主要人物で死亡したキャラ一覧!シーンも解説


今回の記事ではハンターハンターで死亡している主要キャラ一覧の紹介をしていきたいと思います。

魅力的なキャラクターが多いハンターハンターでは人気なキャラも作中で死んでしまいます。

この記事で、死んでしまった主要キャラの死因とその時のシーンを解説していますので良ければ最後までご覧いただければ幸いです。

 

ウヴォーギン

死因:クラピカに敗れる

クラピカ戦により敗北してしまうウヴォー。

クラピカの「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」を心臓に刺されてしまうウヴォーはクラピカの質問に対して「くたばれバカが」と言い残し敗れてしまう。

クラピカとウヴォーの能力が初披露したアツいシーンでした。

パクノダ

死因:クラピカの能力により死亡

クロロとゴン・キルアの人質交換のためにクラピカの元へ向かったパク。

その際にクラピカのジャッジメントチェーンを受け、幻影旅団に今回の件で何も言及しない制約を受ける。

しかしパクは、クロロの救出を第一に願い幻影旅団に自身の能力を使いクラピカの件についてバラした。

結果、パクは死んでしまう。

このシーンでは冷徹だと思われていた幻影旅団にも仲間を思いやる気持ちがあることがわかる、とても泣けるシーンです。

カイト

死因:vsピトーで敗北

ネフェルピトーの奇襲により片腕を失ったカイト。

片腕を失ってしまった理由はゴンとキルアに警告するたった1秒にも満たない刹那の油断。

結果、カイトはピトーに敗北し、読者は首一つの描写でカイトが死んだことを知る。

しかし話が進むにつれて、カイトは赤髪の子に転生していることがわかる

カイトが死んだことによりキメラアント編が大きく盛り上がりました。

ゴンさんを拝見できたのもカイトが死んだおかげです(笑)

 

アイザック=ネテロ

死因:メルエムに敗北後、自害

メルエムとの対決により敗北したネテロは自身の体に仕込んだ爆弾・貧者の薔薇(ミニチュアローズ)を起動させるため自身の心臓を自ら止めた。

ハンター協会会長であり人類最強のネテロでもメルエムを倒せなかったことから、メルエムの計り知れない強さがわかるシーンでした。

そんなメルエムでも人間の悪い知識の前では敗れてしまう、人間の恐ろしさもわかる場面です。

 

ネフェルピトー

死因:vsゴンで敗北

誓約と制約により急成長したゴンに一網打尽にされ死亡。

カイトに勝利しているピトーがあっけなくやられてしまったことからゴンの誓約と制約がどれほどの犠牲をかけているのか、緊張の走るシーンでした。

ピトーは、急成長したゴンがメルエムに対抗できるかもしれないと悟り必ず倒さなければいけない反面、ゴンはカイトが死んでしまっていることを理解し、仇を討つために自身の全てを犠牲にしてピトーを倒した、2人の強い気持ちも表れている場面でした。

 

モントゥトゥユピー

死因:ミニチュアローズによる毒で死亡

ユピーはミニチュアローズによって瀕死になったメルエムと接触したため毒が感染し死亡しました。

ユピーが実際に死んだ瞬間の描写は描かれていません。

最後に接触していたウェルフィンがユピーの最期を目撃しており「吐血したと思ったら急に苦しみ出した」と発言しています。

シャウアプフ

死因:ミニチュアローズによる毒で死亡

プフはミニチュアローズによって瀕死になったメルエムと接触したことにより死亡。

プフの最期は自身の能力でメルエムがコムギに対する気持ちを知り絶望

その中で毒が身体に回り切り同時に死亡するというなんとも切ない死に方でした。

1番初めに毒を受けたメルエムよりもユピーとプフが先に死んだのは王に細胞を液体で還元したことによる体の縮小が原因。

メルエム

死因:ミニチュアローズによる毒で死亡

ネテロとの激戦の後、ネテロの奥の手であるミニチュアローズの毒を受け死亡。

自分の余命が短いことをわかっていたメルエムは最後にコムギと軍儀をして自分の人生を終わらせたいと思っていた。

メルエムの最期はハンターハンターの中でも屈指の名シーンである。

コムギ

死因:ミニチュアローズによる毒で死亡

コムギの死因はメルエムとの接触による毒。

メルエムに毒について教えられるが、心を開いたのかお供させてほしいと告げる。

メルエムとコムギはキメラアント編でお互いに人間として成長する過程が見えます。

人間の弱さと心の温かさが身に染みる最後のシーンでした。

 

コルトピ

死因:ヒソカの奇襲により瞬殺

クロロvsヒソカの対決後、ヒソカが死んだのを確認したコルトピとシャルナーク。

コルトピは公園のトイレで用を足している間に死後強まる念により復活したヒソカに奇襲を受け死んでしまう。

呆気なく死んでいたことからコルトピは戦闘タイプでは無かったとわかるシーンです。

シャルナーク=リュウセイ

死因:ヒソカの奇襲により瞬殺

クロロvsヒソカ後、公園にいたシャルナークとコルトピ。しかし、コルトピのトイレが長いことを心配するが、トイレから出てきたのはコルトピの首を持ったヒソカだった。

咄嗟にヒソカの元へ向かうがヒソカに瞬殺されてしまう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

個人的に思い入れのある死亡キャラはメルエムとコムギです。

ハンターハンターの中でも屈指の名シーンでもある2人の最期がとても温かくて大好きです。

現在暗黒大陸編の途中ですがこれからも主要キャラが死んでいくのは間違いないと思うのでこれからの展開がとても楽しみです!

最期までご覧いただきありがとうございました。