東京卍リベンジャーズ

東京卍リベンジャーズに出てくるバイクの車種は何なのか調べました!


現在人気が高いアニメである東京卍リベンジャーズで登場する、現実にも実在するバイク一覧をまとめてみました。

この記事を読んだ後には、バイク好きになる人もでてきたり当時のバイクの人気の高さを知ることができると思います。

HONDA CB250T HAWK

ホンダのCB250T HAWKは通称バブと呼ばれており、作中では佐野万次郎と花垣武道の愛車となっています。

バブと呼ばれるようになった由来は排気音がまさにバブーと鳴る様から来ており、東リベ作中ではこのバイクの音が聞こえるとマイキーがきたことを示し、抗争の勝利が確定するといった激アツの展開になります。

バブは1977年に販売され、当時は族車としても大人気を得ていました。

特徴的なパーツもありマフラーは「狸の尻尾」サドルは「座布団」などと呼ばれることもあったようです。

当時の販売価格は30万弱、現在の価格は中古車最高価格350万と激レア車となっているようです。


KAWASAKI ZEPHYR400

通称ゼファーと呼ばれているバイクで、作中では龍宮寺堅の愛車となっています。

ゼファーが販売されたのは1989年で、その時代はレース用の速いバイクがメインとなっていましたが、ネイキッドタイプが出たことによりバイク本来の楽しみ方が広まり大人気となりました。

当時の価格は約50万、現在の価格は最高160万となっているため中々のレア車となっています。

SUZUKI GSX250E KATANA

通称ゴキと呼ばれていたこのバイクは場地圭介の愛車として登場しています。

1982年に発売されたゴキは軽量かつ高出力というコスパの面で最強とされていました。

ゴキと呼ばれる由来は、タンクを上から見るとゴキブリの背中に似ていることからその名が付いたようです。

当時販売価格は約35万、現在の中古価格は約140万となっているため中々のレア車となっています。

SUZUKI GSX400F S IMPULSE

通称インパルスと呼ばれるバイクで、作中では三ツ谷隆が愛車として乗りこなしています。

インパルスは1994年発売の3代目のバイクで、ゼファーの発売をきっかけにネイキッドタイプが流行りその波に乗って販売されたのがインパルスです。

乗りやすく速さも出るバランス型のバイクで当時は人気が高かったようです。

当時の販売価格は約50万円、現在の価格は150万と中々のレア車となっているようです。

KAWASAKI KH400

通称ケッチと呼ばれるこのバイクは、羽宮一虎が愛車として乗っていたバイクです。

ケッチは1975年に発売されたバイクで、爆発的なパワーを出すことのできるバイクで、

車体の右2本左1本のラインが美しいのも人気の1つです。

販売当時の価格は約30万、現在の中古価格は約300万とかなりの激レア車となっています。

HONDA CBX400F

CBX400Fは林田春樹ことパーチンが搭乗している愛車です。

1981年に販売されたこのバイクは、当時のホンダの技術を最高に表現していて、同時期に発売されたゼファーやインパルスを凌駕するために開発されたバイクです。

販売当時の価格は約50万、現在の中古価格で約520万というものもあったので驚きを隠せませんね。

KAWASAKI Z400FX

通称フェニックスは林良平の愛車として登場します。

1979年に発売されたこのバイクは、400ccクラスの先駆けとなったバイクで翌年から次々とフェニックスを応用に人気車が出てきました。

販売当時の価格は約40万、現在の中古価格は約400万とかなりの激レア車となっているようです。

バイクってすごい。。。

YAMAHA RZ250

RZ250は河田ナホヤの愛車として登場します。

1980年に登場したRZ250は当時問題となっていた排気ガス規制強化の中、最後の2ストローク車としてヤマハが誕生させたバイクです。

ヤマハの努力の決勝は実を結び、1979年パリショーにて大きな反響を呼び、東京モーターショーでも注目度ナンバー1の結果を生みました。

販売当時の価格は約35万、現在中古価格は約300万とかなりの激レア車となっています。

YAMAHA RZ350

通称ナナハンキラーは乾青宗の愛車として登場します。

ナナハンキラーは1981年に発売されたバイクで、前年の大きな人気を出したRZ250のアップグレード版です。

当時の人は250でもすごいのに350になるとどうなるのかと期待を膨らませていたようです。

ナナハンキラーという由来は、当時最新であった750ccのバイクをも大きく引き離すほどのパワーを持っていたことからその名が付きました。

乗りやすさよりも刺激を求めるバイカーのために生まれた名車です。

販売当時の価格は約40万、現在の中古価格は約300万とかなりの激レア車となっているようです。

HONDA CBR400F

CBR400Fは黒川イザナが搭乗する愛車です。

1983年に発売されたCBR400Fは当時オートバイブームとして各社が激戦していた中で、2年前に発売したCBX400Fをフルモデルチェンジして発売したバイクとなっています。

当時のオートバイブームがいかに盛り上がっていたかがわかります。

販売当時の価格は約50万、現在の中古価格は約300万とかなりのレア車となっているようです。

まとめ!

1980年代のバイクの人気の高さはすごいですね。

現在の価格ではとても高価で簡単には手に入りませんが、物好きな人はレトロバイクから初めて見るのもいいかもしれません。

バイクってめちゃかっこいい!!